Kotlin の REPL Kotlinc を使ってみる

環境 $ kotlin -version Kotlin version 1.2.10 (JRE 1.8.0_152-b16) $ java -version openjdk version "1.8.0_152" OpenJDK Runtime Environment (Zulu 8.25.0.1-linux64) (build 1.8.0_152-b16) OpenJDK 64-Bit Server VM (Zulu 8.25.0.1-linux64) (build 25.152-b16, mixed mode) それではさっそく使ってみる Java で書かれたコードをコンパイルして jar にまとめ、Kotlin から扱っています。 kotlinc は class ファイルを読み込むことはできないので、jar にしてから試しています。 $ cat Foo.java public class Foo { public static void main(String[] args) { System.out.println(new Foo().getGreeting()); } public String getGreeting() { return "Hello"; } } $ javac Foo.

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Rust の migration ツールを探して(diesel_cli 編)

これはRust Advent Calendar 2017 16日目の記事です。 Rust でサーバーを動かしてみたく、探してみたところrustful を見つけたので、使ってみました。 API サーバーでデータベースを扱う上で良さそうなマイグレーションツールはないかと探してみたら、diesel を利用した diesel_cli を見つけたので紹介します。 diesel_cli は diesel を利用しており、同じ人たちが開発しているようです。現在(diesel 1.0.0-beta1)は PostgreSQL や MySQL、SQLite に対応しています。 以下の環境で動作確認をしています rustc 1.22.1 (05e2e1c41 2017-11-22) Ubuntu 16.04.3 LTS(Windows Subsystem for Linux) まずは diesel_cli をインストール cargo から diesel_cli インストールします。 次のコマンドを実行し、コマンドをインストールします。 $ cargo install diesel_cli この場合、PostgreSQL・MySQL・SQLite それぞれの開発パッケージが必要になります。PostgreSQL は libpq-dev , MySQL は libmysqlclient-dev, SQLite は libsqlite3-dev が必要になります。 もし、それらのどれかで十分なら、引数で必要なデータベースを指定することができます。 $ cargo install diesel_cli --no-default-features --features "mysql" diesel_cli を使う、プロジェクトを作成する diesel_cli は Cargo 配下のプロジェクトで実行します。そのため、cargo でプロジェクトを作成します。

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Rust str Sample

Rustの練習で、文字列周りの動作を確認。 マニュアルがあるし、サンプルコードもあるので、その場の理解は難しくない。

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Re:Hello

Hello, Hugo! qtkmz.jp のサイトを Hugo で再構築しました。 散らかっていたブログをまとめようと思っていたのですが、なかなか進められず、ようやく重い腰を上げ再構築しました。 技術的な内容は、はてなブログにまとめて、ここはそれを含めログのような扱いになります。 あと https にしたい気持ちはあるけれども。

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